ストレスチェック 次の一手は?

年が明けてから、
ストレスチェック関連の仕事が、
目白押しになっています。
実施の手配、結果の取りまとめ、
集団分析の報告書作成……。
ここまでは、もう多くの事業所で「当たり前」になりました。
しかし、現場でよく聞くのは、こんな声です。
「高ストレス者が出た後、どう関わればいいのかわからない」
「集団分析の結果を、どう職場改善につなげればいいのか…」
「結局、報告書を綴じただけで終わっている。」
ストレスチェックは“実施すること"が目的ではなく、
本当はその後の関わりがいちばん大切なはずなのに、
なかなか手がつけられない。
それは、多くの事業所が
「やり方」を知らないからです。
何をどこまで踏み込んでいいのか。
誰が、どんな立場で関わるのが適切なのか。
管理職にどう伝えればいいのか。
マニュアルには書いていないことばかりで、
結果的に「様子見」「次年度に持ち越し」になってしまいます。
ここに、保健師の役割があります。
・話を聴き、整理する
・専門用語を、現場の言葉に翻訳する
・小さな一歩を一緒に考える
派手な施策ではなくても、
「これならできそう」という一歩を伴走すること。
実は、企業が本当に求めているのは
“完璧な対策"ではなく、
一緒に考えてくれる専門職なのだと感じています。
ストレスチェックの「次の一手」が提案でき、
伴走できる保健師になりましょう!
というわけで、
3月開講の『ストレスチェック事後対策講座』を計画しています。
この講座では
·集団分析結果を活用した従業員参加型ワークショップの進め方
·高ストレス者の面談の進め方
·管理職 One on One の進め方
·小規模事業所でのストレスチェック
·ストレスチェックサイト設定
·LINE保健室の作成
など、大手企業〜小規模事業所まで、
事業所規模と業種に合わせた
ストレスチェック事後対策ができるようになる講座です。
詳しくお知りになりたい方は
健康教育達人塾説明会へ
https://reserva.be/teamhuman

